弱いと相手を許すことができない。憎むべきは相手ではなく自分の弱さだ。とってもストイックな格言。
常に念頭において行動したいものですが、怒りや憤りなどの感情を善悪関係なく鎮めるのは現代社会では非常に難しいでしょうね。
「俺は悪くないのに」
「ここでなにか言わないとなめられてしまう」
などと人間らしい感情が湧いてきますが一旦落ち着いてみましょう。
怒ったりするのってマイナスなエネルギーで、怒ること自体で解決する問題ってあんまりないと思うんです。
たとえ倫理的に怒ってるほうが正しくても。
怒られてるほうも自分が悪いと思いながら、「そんなに怒らなくても・・・」と開き直りや責任転換、また結構重い場合は「俺ってほんとにゴミクズだな・・・」などとヘコんでしまいます。
こんなケースでは少なくともマイナスなエネルギーしか生まれてないはずですよね。
基本的に僕はマイナスなエネルギーはなるべく起こさないほうがいいと思うんです。
マイナスなエネルギーは人を鈍くさせます。
怒られて気分がいい人はいませんし、怒られてそれを受け止めてかつプラスのエネルギーに転換するなんてよっぽど自己が確立した人じゃないと無理なんじゃないでしょうか。
大抵の人は上司に怒られたりすると同僚と愚痴ったり、自分が悪いと思うならほかの人に相談したりして、何らかの逃げ道というか支えが必要だと思います。
それに加え怒ってるほうも怒ることによってスッキリするなんてあんまりないんじゃないでしょうか。
相手が悪くても、「しょうがない」と許すことが出来たなら、既にその人は幸せでしょうね。
ただちょっと思うのは怒ったほうが効果的な場合もあるかなー・・って思ったりwwあんまり思いつきませんが。
よくある自信満々な新人を圧倒的な力でこき下ろして、そっから這い上がらせる的な非常に体育会系な手法。
個人的にはこんなことする会社とか組織は
うんちくりんだと思いますが、場合によってはそんなハッスル力も試されるのかもしれませんね・・・。
あと普段超絶厳しくてみんなは煙たがってる上司や先生。だけど本当はみんなのことを考えてて、本当に悩んでるときや頑張ったときなんかは少し優しくしてくれて・・・なんていうこれまた20年落ちのスーパー古典テクニック。
こんな態度の奴も個人的には
うんちょびだと思いますね。そしてこんなタイプを「本当に僕たちのことを考えてて・・」なんて評価するやつも例外なく
脳みそのしわが糞少ないので即刻縁を切ることをお勧めします。
が、会社や組織にいると色んな人がいるでしょうから(僕は無職ですが!!糞!!)、時にはそういった思ってもないこともさらっとやるくらいのクレバーさもあると人生もっと楽しくなるかもしれませんね。
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拒否されても最低でも3回誘う。お願いする。拒否とは単なる駆け引きである場合が多いから。逆に断られた後3回もお願いしたくない相手には最初から誘わない。ひじょーにためになります。
自分も少し前まではかなり相手をおもんかばって自分を出すことがうまくできませんでしたから、この言葉の意味するところはよく分かる気がします。
やっぱり自分に価値があれば強気でガシガシ行けるんでしょうね。自信ですねー。
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