音楽について思うこと 

実は僕は中学時代からバンドにあこがれてギターをやっている。高校の時にはいくつかバンドを組んでた。腕のほどはたかが知れてるけどね。


だけど最近、ギターっていうか音楽そのものをやめようかなって思っている。


いくつか理由があるから箇条書きにしてみた。



1、自分のやってる楽器(ギター)の競争率が激しい。


2、そもそも音楽に依存し、バンドに憧れること自体が頭よくないんじゃないかって思い始めた。


3、練習して上手くなっても、リターンが少ないんじゃないか。


4、金がかかる。


5、バンドマン全体の民度が低い。


6、バンドであると、自分ひとりで完結できない。



とまぁ、大まかに言えばこんなところかな。


1についてはまぁギターっていうかバンドそのものについても言えるかな。バンドって滅茶苦茶多いし。


2については起業とかIT関連の仕事やってる人とかのブログとか見てて思った。そのブログとは直接関係ないんだけど、そういう人たちってすごく考え方が合理的なんだよね。自分もそういったコンテンツを見ていくたびにそう思うようになってきたんだけど、前から割りとそういった考え方はあって、でも自分の考えに確信がもてなかった。


で、最近は自分の考えに自信が割とついてきて、こういった考えに至った。そもそもバンドってもの自体があってないようなものを求めてるようなとこがあって、そういったのものに納得できなかったってのが大きいかな・・・。


3が一番大きいのかな・・・。音楽は好みが全てといってもいいくらいに実力の定義がはっきりしないものだから、下手でも売れたり上手くても埋もれたりかなり訳の分からない状態になってる。


かといって上手い人たちは死ぬほど上手くて、しかも沢山のジャンルを身に付けてる。そういう人たちは音楽全般が好きなのかな。僕はそうじゃなかったし、ギターの練習自体かなり嫌いだった。


4はやったことある人なら分かると思う。バンドでアンサンブルするとなるとスタジオ代がかかるし、家では満足に鳴らせないし、弦とかシールド(コードの事ね)とかギター本体も高いの買おうとする空気があるからいくらでもかかる。の割りに人口多い。やってなんないww


5は2とも関連性があって、やっぱヤンキーまがいの連中が多い。合理的にものを考えるバンドマンに会ったことがない。まぁそんな人だったらバンドやんないんだろうね・・・。


6はもう構造上の問題だから仕方がない。これを恐れてクラシックギターもやってみたけど、そっちの方々は完全に技術水準が高くてさらにクラシックばっか弾いてるからやる気がどんどん減退してくのがわかった。


とまぁネガティブな面ばかり並べていたら気分が下向きになるじゃないかwwwとりあえずはギターをしばらくやめることにしようかな。やりたくなったらやればいいんだし。


結局何が言いたいかって言うとやってる趣味とかが楽しくないのに惰性で続けてるってのがあるんなら、一旦見直してみるのもいいかもねってこと。息抜きのためにやってるはずが仕事よりしんどかったらぶっ壊れちゃうよ。




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[ 2008/04/24 12:49 ] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)