だっけ?そんなこと言って民主党が批判してた。 まぁどっちもどっちだろってのが僕の意見でありたいていの人もそう思ってるんじゃないかと思う。 でもこんなん最終的には倫理観との戦いだと思うんだけどね。 こういった仕組みを作る人は老後は完璧に過ごせるわけで、一般人の、ましてや低所得層の事なんか保護する気なんてさらさらないでしょ。守ろうっていうほうがキチガイに見えるよ。 基本的に人間は自分のことしか考えないんだから、ギブアンドテイクの関係が崩れて尽くされるだけの関係になりがちな老人が守られようってのが無理な話。 「老人に死ねって言ってるようなもんじゃないか!!」 だからそう言ってんじゃん。
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[ 2008/04/26 10:43 ]
雑記 |
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最近星野監督が若干気に食わない。 なぜならきゃつは何でもかんでも精神論で片付けたがるからだ。 「若いんだから全力疾走しなきゃダメ!!アピールしてかないと」 確かにそういう気持ちが湧いてくるのかも知んないけど、実力と直接関係ない部分が評価に反映されるってのはどちらかって言うと間違ってるんじゃないかなって思う。 俺が実力でありルールだって言い切れる人ならば僕は全然いいと思うんだけど、なんか精神論とか根性論が絶対正義みたいに思ってるあたりが頭の悪さがにじみ出てると思う。 まぁ野球のことに関しては素人だから全然的外れかも知んないけどね。いわゆる「頭のいいひと」はどう感じるんだろうか。相手にしないのかな。
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[ 2008/04/26 10:36 ]
雑記 |
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CM(0)
親知らず周辺が腫れて扁桃腺まで痛くなってきたので近くの歯科に。 大した治療もされず歯石取りに。 これが糞痛い。話になんない。ていうかやってんのがどう見ても バイトっぽいんだけどwww 口ゆすぐとき握力でコップを発射してしまったからって超音波針で歯茎刺すことないんじゃないの!! 肝心の先生はかなり 同性愛者っぽい。ひょろくて常に裏返る寸前の声。2万でどう?っつったらよだれ出しそう。 そのホモ医者は日本語があまり分からないブラジル系外国人に抗生物質とか化膿とかわざわざ難しい解説して困らせてた。マラしゃぶっとけばいいんだよ糞ゲイが。 完全に歯茎刺されて血が出ただけで2000円強取られた気分。みなさんも歯医者選びには気をつけなさいね。ちなみにバイトに歯石をとらせるのは犯罪だと思う。
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[ 2008/04/26 10:30 ]
雑記 |
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CM(1)
実は僕は中学時代からバンドにあこがれてギターをやっている。高校の時にはいくつかバンドを組んでた。腕のほどはたかが知れてるけどね。 だけど最近、ギターっていうか音楽そのものをやめようかなって思っている。 いくつか理由があるから箇条書きにしてみた。 1、自分のやってる楽器(ギター)の競争率が激しい。 2、そもそも音楽に依存し、バンドに憧れること自体が頭よくないんじゃないかって思い始めた。 3、練習して上手くなっても、リターンが少ないんじゃないか。 4、金がかかる。 5、バンドマン全体の民度が低い。 6、バンドであると、自分ひとりで完結できない。 とまぁ、大まかに言えばこんなところかな。 1についてはまぁギターっていうかバンドそのものについても言えるかな。バンドって滅茶苦茶多いし。 2については起業とかIT関連の仕事やってる人とかのブログとか見てて思った。そのブログとは直接関係ないんだけど、そういう人たちってすごく考え方が合理的なんだよね。自分もそういったコンテンツを見ていくたびにそう思うようになってきたんだけど、前から割りとそういった考え方はあって、でも自分の考えに確信がもてなかった。 で、最近は自分の考えに自信が割とついてきて、こういった考えに至った。そもそもバンドってもの自体があってないようなものを求めてるようなとこがあって、そういったのものに納得できなかったってのが大きいかな・・・。 3が一番大きいのかな・・・。音楽は好みが全てといってもいいくらいに実力の定義がはっきりしないものだから、下手でも売れたり上手くても埋もれたりかなり訳の分からない状態になってる。 かといって上手い人たちは死ぬほど上手くて、しかも沢山のジャンルを身に付けてる。そういう人たちは音楽全般が好きなのかな。僕はそうじゃなかったし、ギターの練習自体かなり嫌いだった。 4はやったことある人なら分かると思う。バンドでアンサンブルするとなるとスタジオ代がかかるし、家では満足に鳴らせないし、弦とかシールド(コードの事ね)とかギター本体も高いの買おうとする空気があるからいくらでもかかる。の割りに人口多い。やってなんないww 5は2とも関連性があって、やっぱヤンキーまがいの連中が多い。合理的にものを考えるバンドマンに会ったことがない。まぁそんな人だったらバンドやんないんだろうね・・・。 6はもう構造上の問題だから仕方がない。これを恐れてクラシックギターもやってみたけど、そっちの方々は完全に技術水準が高くてさらにクラシックばっか弾いてるからやる気がどんどん減退してくのがわかった。 とまぁネガティブな面ばかり並べていたら気分が下向きになるじゃないかwwwとりあえずはギターをしばらくやめることにしようかな。やりたくなったらやればいいんだし。 結局何が言いたいかって言うとやってる趣味とかが楽しくないのに惰性で続けてるってのがあるんなら、一旦見直してみるのもいいかもねってこと。息抜きのためにやってるはずが仕事よりしんどかったらぶっ壊れちゃうよ。
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[ 2008/04/24 12:49 ]
音楽 |
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デブにやさしくしよう。 なぜそう思うか。以前僕もデブだったし、そのときに思ったのだ。 俺のせいじゃなくね?と。 ここだけ聞くと完全に自分を棚に上げて開き直ったように見えるが、実際に太るかどうかは環境にかなり依存するというのが僕の考えだ。 なぜなら、小さいときからの食生活は基本的に自分で決めることが出来ない。そしてそうした時期に偏っていたり過量の食生活を送っていると自分ひとりで自制して直すことはかなりキツイ。 だから優しくしてあげようってことなんだけど、デブの人って多かれ少なかれ劣等感を抱えてる。自分なんかはかなり劣等感は強かった。 劣等感を抱えていたらそれをバネにしてダイエットに励むことができるかっていうとそうでもないと思う。デブデブ言われてストレスたまらないわけないし、そのストレスでさらに過食になるかもしれない。 それにダイエットって基本的に食に対して意識が向きがちだから、普段だったら気づかない空腹も1.5倍くらいになって襲い掛かってくる。 まぁ一人暮らしで自炊すれば結構やせる確立は上がると思うけど、厄介なのは実家にいる場合。既に太ってるって事は基本的に食事を作ってる母親に栄養の理解がないということであり、そんな環境の中痩せるのは困難を極める。 母親だけが原因とも言えないが、うちは両親ともにデブで、食に関してかなりずさんだったと思う。朝からかなりの量が用意され、菓子は5〜6袋常備。夕飯もかなり肉重視だった。中学校のとき部活と筋トレですこしはマシだったけどそれでもデブじゃないとは言えなかった。 高校のときからタバコと酒を嗜むようになり、ますますデブった。気がついたら80キロを超えていた。学校を辞めてニートになり、何故か健康に気を使うようになって酒とタバコはやめた。 んで食事に気を向けて調べてみると、うちの食生活は結構狂ってることが分かった。しかしそのことを母親に伝えてみても見当違いの回答ばかりで要領が得られず、理解もしてもらえなかった。 とまぁ自分はこんな感じだったんだけど、運良く痩せることが出来て(まだちょっとぽっちゃりめ。174cm63kg)よかったよかった。でも痩せることも出来ずにひたすら自分を責めてるかわいそうなおデブちゃんも世の中にはいるわけで、痩せてる人もそういった人を責めてあげないで欲しいな。 デブの人に言いたい。太ってるのは周りのせいで、お前のせいじゃないよって。 しかし、デブが開き直って「俺のせいじゃないしね〜」とか言ってたら殺したくなるのも無理はない。 そんなやつに言ってやろう。この糞デブってね。
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弱いと相手を許すことができない。憎むべきは相手ではなく自分の弱さだ。とってもストイックな格言。 常に念頭において行動したいものですが、怒りや憤りなどの感情を善悪関係なく鎮めるのは現代社会では非常に難しいでしょうね。 「俺は悪くないのに」 「ここでなにか言わないとなめられてしまう」 などと人間らしい感情が湧いてきますが一旦落ち着いてみましょう。 怒ったりするのってマイナスなエネルギーで、怒ること自体で解決する問題ってあんまりないと思うんです。 たとえ倫理的に怒ってるほうが正しくても。 怒られてるほうも自分が悪いと思いながら、「そんなに怒らなくても・・・」と開き直りや責任転換、また結構重い場合は「俺ってほんとにゴミクズだな・・・」などとヘコんでしまいます。 こんなケースでは少なくともマイナスなエネルギーしか生まれてないはずですよね。 基本的に僕はマイナスなエネルギーはなるべく起こさないほうがいいと思うんです。 マイナスなエネルギーは人を鈍くさせます。 怒られて気分がいい人はいませんし、怒られてそれを受け止めてかつプラスのエネルギーに転換するなんてよっぽど自己が確立した人じゃないと無理なんじゃないでしょうか。 大抵の人は上司に怒られたりすると同僚と愚痴ったり、自分が悪いと思うならほかの人に相談したりして、何らかの逃げ道というか支えが必要だと思います。 それに加え怒ってるほうも怒ることによってスッキリするなんてあんまりないんじゃないでしょうか。 相手が悪くても、「しょうがない」と許すことが出来たなら、既にその人は幸せでしょうね。 ただちょっと思うのは怒ったほうが効果的な場合もあるかなー・・って思ったりwwあんまり思いつきませんが。 よくある自信満々な新人を圧倒的な力でこき下ろして、そっから這い上がらせる的な非常に体育会系な手法。 個人的にはこんなことする会社とか組織は うんちくりんだと思いますが、場合によってはそんなハッスル力も試されるのかもしれませんね・・・。 あと普段超絶厳しくてみんなは煙たがってる上司や先生。だけど本当はみんなのことを考えてて、本当に悩んでるときや頑張ったときなんかは少し優しくしてくれて・・・なんていうこれまた20年落ちのスーパー古典テクニック。 こんな態度の奴も個人的には うんちょびだと思いますね。そしてこんなタイプを「本当に僕たちのことを考えてて・・」なんて評価するやつも例外なく 脳みそのしわが糞少ないので即刻縁を切ることをお勧めします。 が、会社や組織にいると色んな人がいるでしょうから(僕は無職ですが!!糞!!)、時にはそういった思ってもないこともさらっとやるくらいのクレバーさもあると人生もっと楽しくなるかもしれませんね。
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拒否されても最低でも3回誘う。お願いする。拒否とは単なる駆け引きである場合が多いから。逆に断られた後3回もお願いしたくない相手には最初から誘わない。ひじょーにためになります。 自分も少し前まではかなり相手をおもんかばって自分を出すことがうまくできませんでしたから、この言葉の意味するところはよく分かる気がします。 やっぱり自分に価値があれば強気でガシガシ行けるんでしょうね。自信ですねー。
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「!?そうか・・・この手があったか・・!」 やっと気づいたか・・・と思いきや、またも完全に的外れな結論に行き着きます・・・。 このとき八田先生が注目したのは、なんてことないスパムブログでした。前回の失敗から何かを学ぼうとしたものの、今になって思えばかなり努力するベクトルが間違っていたように思います。 前回まったくうまくいかなかったのは量がたりなかったからだ、自動で出来ることを手動でやるなんて馬鹿げてる、そう八田先生は思ってました。 誰がどう見ても馬鹿は八田でした。 そんなことはこの広いネットワークの中でとっくに通り過ぎてるところで、自動で悪用する人は目の敵にされる仕組みが基本的に出来てます。 もちろんプログラミングなどの技術がある人ならばそれらをすり抜けることも可能でしょうが、そんな知識もない八田先生が技術を一から身につけるなんて非効率にもほどがあります。 それに、こういったスパムなどの手法は長続きしないんです。 普通に考えて、うっとうしいスパムなんか、誰だってなくしたいので、検索エンジンなどの対応はかなり厳しいです。 検索エンジン側も当然プロなので、そういった早いサイクルの対策をかいくぐるとなるとやはり高い技術と労力が必要となります。 加えて、手動で真面目にやってる人たちも、当然自動化との差別化を考えてますから、ますますスパムなんか費用対効果の面でも厳しいのです。 そういったプロでさえ難しい部分にノコノコペンギン歩きでやってきた底辺ヒキコモリニート。 適うわけがないでしょう。 彼はしわの少ない脳みそにフルアクセスし、一つの戦略を立てました。 当時スパムブログが横行(今でもしてますが)していたのは、自動で投稿できるツールが出回り始めていて、数が多いのですり抜けるものもあったんじゃないかと思います。 みんなが群がってるツールに飛びつくのはカスだから、マイナーなツールを探すか・・・ 「自分でつくっちゃおうかな」 最悪です。プログラム(最終的には非常に簡単なスクリプトを組むだけで終わりましたけど)から自分で作るとなるとかなりの時間です。 もちろんプログラムを勉強するのは悪いことじゃないですが、不純な動機の元プログラミング自体にはあまり興味がなかったんです。 だから作業効率もはかどらなかったし、その先には失敗しかありませんでしたから。 かなり多量な時間を割き、検索エンジンについて調べ、その穴を突こうとする素人・・・。今思えば非常に滑稽でした。 真面目にサイト製作してたほうが遥かに効率的なのに・・・。 八田先生はほかにもいろいろとセコい技を手にいれましたが、その多くが費用対効果が薄いものでした。 結局は自分が持ってる有益な情報を真面目にサイトにまとめるというのが、月並みながらも最短ペースだと思います。 スパムで稼げるほどの技術力を持ってるなら、プログラミング系のサイトを真面目に作ったほうがいい気もしますし。 金を稼ぐことしか考えてないとこんな無様な結果になるという見本ですねww でもこの失敗で、真面目にやることの大切さを学べたんだからいい機会です。 でも僕のように多量の時間を割いてしまうのはあまりに忍びないので、アフィリエイトでちょっとスパムチックな方向にベクトルが向いてるなら、このエントリーを見て真面目に作ってくれたなら嬉しいです。
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「これだな・・・。」 などとほざいて稼いだ気になってる八田大先生 。この時点でかなりの間違いを犯しています。 まず1つ、大抵の訪問者は広告が嫌いで、まし てや広告のために騙しリンクのみのサイトなん か2度と来ません。このためリピーターなんて0 割で、結果的にアクセスは全然伸びない。 2つ、良質なコンテンツを用意して、それを閲 覧してもらってからが勝負ということ。 基本的にアフィリエイトというのは自分のサイ ト経由で物を買ってもらってその何パーかを利 益としてもらうもの。このためサイトの信用は 死活問題。 広告バリバリのスパムまがいのサイトなんか、 皆さんもうんざりしてるんじゃないでしょうか 。 よくて騙しリンク一回踏んでもらって帰られる でしょう。 3つ、ブログじゃなくサイトを選ぶ根拠が薄い 。 当時はブログが普及してはやり始めていたとき でした。検索エンジンの上位表示がHPに比べ比 較的簡単なところや、ブログサービスからのア クセス増も見込めて、個人単位ではブログを使 わない理由がなかったくらいじゃないでしょう か。 ただ少数派を選びたいという腐りきった理由で サイトを選んだことにより、アクセス的には少 なくともハンデを背負うことになりました。 4つ、世界の広さを認識できてない。 当時はアフィリエイトがはやり始めだったとは いえ、騙しリンクと広告のみのペラ1枚のサイ トを作っただけで人が来るほど甘くありません 。八田先生はそんなことも分からないほどの底 辺でした。 アダルトというジャンルは儲かると言われてい る反面、競争率も高いのです。レベルの高い管 理人がしのぎを削って勝負してるのにニートが ペラ1枚で太刀打ちできるわけがないです!! もう!! そしてもちろんアクセスは伸びず広告もまった くクリックされずに過ぎてゆく時間・・・。 ああ・・俺は間違ってたんだ・・・八田先生は 気づきます。 「!?そうか、この手があったか・・・」 また踏み外す予感しかしません。 part3に続きます。
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八田先生は半年以上前から、いわゆる「アフィリエイト」を目的としたブログ・サイト製作をやってきました。 だけどスーパー底辺糞ニートに、良質なコンテンツを作る技術などありませんでした。あればバイトなり就職なりしとるわ!!くらいに思ってました。 始める前から「良質のコンテンツを作る能力がない」と決め付け、いやそうかもしんないけど、とにかく儲けと手軽さを最優先してブログのジャンルを選びました。 アフィリをかじった方なら分かると思いますが、この世界ではアダルト・金融・ギャンブル・出会い系・情報商材などの非常にうさんくさい、いかがわしさMAXなジャンルが儲かるとされています。次いでダイエット・美容・保険などでしょうか。 もちろん八田先生は最初から決めていました。最も金になるジャンル、、、「アダルト」に進出すると。 その当時からブログははやり始めていて、同時にYoutubeに代表される動画共有サイトも出てきたときだったので、現在の主流でもある「動画紹介ブログ」が沢山出てきたときだったのです。 最初に何をすればいいのか考えたとき、そういった流れを見て八田先生は思いました。 「じゃあ、サイトにしなきゃ」 彼は生来のへそ曲がりでした。そしてこういった性格が災いして後々損をすることになります。 まずアダルトというジャンルには、「騙しリンク」なるものがはびこっています。これは皆さんご存知の通り、リンク先に目的の動画や画像などがさもあるかのように見せかけ、相互リンク先や広告を踏ませてしまおうというかなりセコい習慣です。 こういった騙しリンクでも相互リンク先にアクセスを送れば相手も返してくれます。もちろん殆どの場合相手も騙しリンクで返してくるのですが。 このような空気がアダルト界に充満しているため、割と良質なコンテンツを用意しているサイトも騙しリンクがあるのが普通です。 もちろんその逆もあるわけで、コンテンツがまったくなく騙しリンクでアクセスを回してるだけというサイトも存在します。 しかもそれで一日10000UV(UVというのは来た人の数。PVが見られたページ数の合計)を超えていたりするから始末が悪い。 そんな騙しアクセス満載のブログを見て八田先生が黙ってるわけがありません。 「これだな・・・。」 彼は道を踏み外しました。 part2に続きます。
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昨日ゴルフの石川遼プロデビュー戦がやってた。 案の定カメラはずーっと遼くん撮りっぱなし。一緒に回ってる人も迷惑そう。 見ているとほかの人が打つときだけそいつ映して、そのほかの時はずっと遼くんタイム。 ゴルフファン涙目のメディアの姿勢に僕は感服仕った!! 少しNHKが好きになった。
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[ 2008/04/18 06:52 ]
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ひきこもってパソコンで色んなブログを見ていると、今までにコミュニケーションをとってきた人がいかに少なかったかが思い知らされる。 いろんな考え方があって、新たな思想に遭遇するたびに色んな気持ちが湧いてくる。このエントリーもそういった影響から書いてるんだと思う。 今回はどうやったら幸せになれるのかってことを考える上で、「不幸せな状況を捨てる」ってことを提案したい。 苦肉の策中学のころ、同級生からとても嫌われていたデブのヤンキー崩れみたいな女がいた。彼女(以後「豚」とする)は色んな方法で人に媚びていたが、地の性格とあまりに恵まれないルックスで底辺の名を欲しいままにしてきた。 そこで彼女は後輩に積極的に絡みにいき、そこでいきがる事によって自己を保つことを選んだ。僕の学年は後輩と繋がりが薄かったため、後輩は先輩の豚をヨイショするしかなく、結果豚はかなり気持ちいい感じになっていただろう。もちろん後輩からは嫌われていただろうけど。 もちろん後輩といるとき態度がでかくなる豚に対してどんどん人は離れていき、後輩からも見捨てられ、また1学年下、と言う風に非常に苦行な事態に陥るわけだけど、今考えてみると決して責められることじゃないと思うんだよね。もちろん豚は人間的にも糞だったし、そこに異論はないんだけど、幸せかどうかって観点でいくとヨイショされてる間は幸せだったと思うんだよ。まぁ周りの人間性も対して変わらない一学年下の後輩は豚を長期間受け入れることはしなかったから結果的にさらに辛いことになっちゃったけど。 我慢はマズいよくいじめられた生徒が自殺するニュースに対してこんなことを言う人がいる。 「ここまで思いつめる前に人に相談すればいいのに」 もちろんそのとうりだと思う。ここに幸せになるヒントが隠されてると思うんだ。 まずなんで親に相談なり友人に相談なりしない生徒が存在するかというと、やっぱり「いじめられる側も悪い」みたいな認識が割りとみんなあって、被害者の子も多かれ少なかれそういう思想に浸かってしまってるって事だと思うんだよね。もちろん、「僕は全然悪くないのに」みたいなことを思ってるだろうけど、少なくともいじめが氾濫する教室ってのは基本的にみんな加害者サイドだからものすごい劣等感と「自分が悪い」的なことを思っちゃうんだと思う。まぁあくまで推測だけど、ドロップアウトしてニートだからまぁ被害者の気持ちは少しは分かるかな・・・みたいなww で、そんなことを思ってしまう背景にもうひとつ、「みんなが加害者サイドじゃない空間」ってのがあるってことを認識できてないってのがあると思う。経験あると思うけど、小学校中学校なんかは見えてる世界が狭くて、やけに自信たっぷりだったりして黒歴史な人もいるんじゃなかろうか。 そんな感じで、被害者の子の中で「自分がいけないんだから自分を治す努力をしよう」的な方向に意識が向く。これは非常にマズい。というのは、こんな劣等意識の中で、こんな支えのない中で頑張れるわけがないから。少なくとも僕なら頑張れませんww基本的にご褒美がないと頑張れないじゃん、人間って。で、支えのない状態が続いて、いじめられ続けると・・・悲しい結末が待ってる。いじめの是非について問うつもりはないけど、大人になった?僕たちならもう少し賢い選択をしようじゃないか。 ここで僕が提案する答えは非常に単純。逃げればいいのだ。というか、ニュアンス的には「捨てる」といったほうがいいかな。 世界は広いんだし、素の自分を受け入れてくれる場所があるって。という風に楽観的に捉えよう。 でも一般的な感覚では「逃げるのは人間のクズ」的な考え方がどうしてもあると思うんで、そういった倫理観というか固定観念が逃げる足を引っ張ってくる。 ここが多分一番ムズいんだと思う。誰かに背中を押してもらうのが一番楽だと思うけど、そんな人が近くにいればすでに幸せかもしんないしね。 でもまぁ一般的な感覚の中に生きてて、満足できてないなら「クズ」にならなきゃ幸せになれないと思う。とにかく不幸せだと思ったらすぐに縁を切って、そのことを悪いと思わない図々しさが必要なんじゃないかな。周りからあまりいい顔をされなくても、素の自分を受け入れてくれる人がいれば、それはすげぇ幸せなことだと思うんだ。
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[ 2008/04/18 06:42 ]
幸せ |
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